ネットワークビジネスのゼロモバイルとは?料金について市場を絡めて調査!

こんにちは!

久しぶりにネットワークビジネスについての記事を書いていこうと思います。(久しぶりすぎるので、読みにくいところあるかもしれませんが、悪しからず)

今回は、ネットワークビジネスの「ゼロモバイル」について纏めてみました。

最近では、5G導入に伴い、たくさんの格安SIMの会社が出現しており、それはネットワークビジネス業界も同じような現象となっています。

代理店A

5Gのこともあり、これからたくさんスマホを乗り換える人がいるよ!

代理店B

市場的にまだまだ参入チャンスがあるよ

と言った話を聞くことも多くなりました。

本記事では、

  • 他の格安SIMの会社との違い
  • ユーザーとしての利用価値
  • 料金面でゼロモバイルについて乗り換えるのはお得なのか?
  • 将来性はあるのか?
  • サービス体制はどうなっているのか?

について解説していきたいと思います。

この記事を読むことでゼロモバイルのサービス(料金など)について理解することが出来るようになります。

もし、ネットワークビジネスとしての情報を知りたい方は下記にて報酬プランやボーナス等の評判についてまとめておりますので、興味ある方はご覧ください。

ネットワークビジネスのゼロモバイルとは?

ここではゼロモバイルの会社について詳しく説明していきます。

ゼロモバイルの会社概要

ゼロモバイルは2020年7月3日に設立したばかりのネットワークビジネスとしてはかなり新参者である会社です。

携帯の通信事業会社となります。

会社法人等番号31200-01-230259
商号株式会社ゼロモバイル
本店〒541-0058 大阪府大阪市中央区南久宝町1-9-6 エスエルビル7F
FAX06-7632-3053
会社設立年月日令和2年7月3日
事業者区分届出電気通信事業者 E-02-04530
事業内容1.携帯電話等の通信回線の契約に関する取次業務及び電気通信事業
2.携帯電話機及びその他通信機器の販売
3.通信、防犯及び電気に関する機器のレンタル
4.電子機器の修理及び保守
5.広告及び宣伝業
6.各種コンサルティング業務
7.フィンテック(ITを利用した金融サービス)事業
8.インターネットを利用した通信販売業及び小売業
9.前各号に附帯又は関連する一切の事業
役員代表取締役社長 森畠真実
ゼロモバイル公式HPより引用

大阪に本店を置く会社ですが、ここで不思議なことに

電話番号がない

ということにみなさんお気づきでしょうか。

ゆくゆくと場所を調べていると、ゼロモバイルは本店の住所を2021年に移転させています。

移転した住所を見てみると、エスエルビル7Fとあります。

こちらは、レンタルオフィスらしく、それもあって固定電話番号を持っていないのかもしれません。

いずれにせよ、小さい会社であるため、大きな会社のようにオフィスをしっかり構えていないのかもしれません。

ゼロモバイルのミッションやビジョン

ゼロモバイル公式HPより引用

上記画像はネットワークビジネスのゼロモバイル公式HPになります。

今時のコーポレートサイトの構造となっていてとてもオシャレですね!

そのゼロモバイルの公式HPを見ると、こんな言葉が書かれています。

「携帯代金の新常識を作る 広告費を還元し携帯代を安くする」

後半の広告費還元については、ネットワークビジネスのことを指していますね。

ネットワークビジネスのゼロモバイルのビジョンや経営理念として掲げているのは、単に携帯料金を安くすることを目的としておらず、携帯電話料金が0円となるような仕組みづくりに徹底しているように思えます。

これについては代理店制度以外にも、アフィリエイト的面がありますので、同じくゼロモバイルのビジネスに興味あれば下記参考になるかとお思います。

たくさんの格安SIMの会社がありますが、携帯料金というユーザー目線ではなく、あくまで代理店目線に注力しているように思いますので、代理店になることが必須な印象を持ちました。

また、ゼロモバイルの名前の由来は携帯電話料金を0円にすることを目標として掲げているからそうなのです!

ネットワークビジネスのゼロモバイル!取扱サービスについて

ここからはゼロモバイルが取り扱うサービスや料金についてご紹介していきます。

取扱商材(サービス)について

先ほどからご紹介しております通り、ネットワークビジネスのゼロモバイルで扱う取扱商材は「通信サービス」となります。

いわゆる「格安SIM」を取扱い、インターネット通信を安い料金で使えるよう、通信サービスを提供している会社となります。

詳しい内容は下記をご覧ください。

料金

ネットワークビジネスのゼロモバイルが提供する料金プランを下記に示しています。

基本料金
  • 15GB 3,000円/月(税別)
  • 50GB 4,500円/月(税別)
オプション料金
  • プレフィックス通話 15分かけ放題 1200円(税別) (※15分超過後、10円/30秒(税別))
  • 音声SIM通話 20円/30秒(税別)
  • 留守番電話 300円(税別)
  • ギガ追加購入 500円/GB(税別)

この料金表だけを見たら安く感じると思います。

しかしながら、現在は大手キャリアもこの料金で上手に提供できるようなプランを出したり、別格安SIM会社と比較しても同じぐらいの値段だったりします。

ネットワークビジネスのゼロモバイルだけが特段安い料金形態ということはなさそうです。

通信事業のネットワークビジネスの競合として、「スターサービス」や「ペンギンモバイル」等がありますが、比較しても同じぐらいの料金ですので、あまり優位性は感じないところです。

ペンギンモバイルやスターサービスについての記事は下記を参照ください。

スターサービス クジラサービス

格安SIMとは?

そもそも、格安SIMって一体なんなのか?っていう感じですが、これまでの通信業界が大きく変化し、それに伴って出現した低価格なSIM提供サービスです。

これまではNTT Docomo、au、SoftBankといった大手キャリアが通信事業の市場を占めており、多くの人はこのどれかのキャリアで携帯を使っていたのではないでしょうか?

まっつー

そしてこれまで3社独占市場ということもあり、携帯料金もかなり高く、どの会社もそのぐらいの値段で提供する状態だったので、節約する術がありませんでした。

しかしながら、通信の自由化というものが出来上がり、多くの自前の回線を持たない事業者が通信事業に参入できるようになったことから、安い料金でサービスを提供することができるようになったのです。

格安SIM業者は、元々MNOという回線を持っている業者から一部の回線を安くレンタルすることで、ユーザに安くで通信料金を提供するものになっています。

格安SIMは大手キャリアから回線を借りている
格安SIMの仕組み」より引用

なら、格安SIMでいいじゃん!となるかもしれませんが、格安SIMにもメリットデメリットがあることをしっかり抑える必要があります。

格安SIMのメリット

値段が格安

格安SIMの1番のメリットとなります。

MVNOの会社が安くで回線をレンタルし、人件費などを大きく削減してユーザーに提供しているので、携帯料金が格安です。

特に現代ではスマホや通信の料金は誰でも必須と言っていいほどかかる費用で「固定費」みたいな扱いになっています。

その固定費を下げれるのはメリットとして大きいです。

契約の縛りがない

3大キャリアにありがちな「2年契約必須」という縛りがない場合が多いです。(※絶対ではありません)

電波状況やサービスに不満があれば簡単に乗り換えることが可能です。

まっつー

縛りがあると解約料金を支払わないと行けなったりするので、これが結構痛手ですよね・・・

今はMNPという仕組みもあり、携帯電話会社を変更した場合でも前の会社の電話番号を引き継いで使うこともできます。

使えるスマホが多種多様

キャリアの縛りがなくなるため、SIMフリー端末として扱えます。

例えば某メーカーのとあるスマホはDocomoでしか販売していないとなると、流れでDocomoの契約になってしまいます。

格安SIMの場合は、端末だけを先に購入し、通信業者を後から考えることも可能になります。

格安SIMのデメリット

通信状況の安定差

これは、安い料金の宿命なのかなと感じます。

先ほどから格安SIMの仕組みは話していますが、MVNOが格安で通信をレンタルしているので、電波状況がよくない場合があります。

特に昼休みの時間帯や通勤ラッシュの時間帯は、多くのユーザーがスマホを使用するため、通信量が増えています。

Docomoやauユーザーも同じく使うため、そちらのユーザーに電波状況が優先されてしまうため、なかなか電波が繋がりにくいと言った声も聞いたことあります。

しかしながら、そのトラブルは以前から発生してきていた問題であったため、今は幾分改善された雰囲気を感じています。

トラブルサービスの品質

人件費を抑えたサービス展開を実施しているため、何かトラブルが発生した時のサービス対応の品質が良くないという声も聞きます。

ここはコストと質の天秤がけでもあるので、コスト重視なのか?サービス重視なのか?で選択するべきかなと思います。

ネットワークビジネスのゼロモバイルのまとめ

ゼロモバイルの将来性

ゼロモバイルは利用者として使う価値はあるかもしれませんが、ネットワークビジネスとして選択するべき会社なのかは疑問が残ります。

格安SIMを提供する会社さんはたくさんあります。UQmobileや最近ですと楽天モバイル、LINEモバイル、注目されている「ahamo」もいいかもしれません。

つまり言いたいのは、単に携帯電話料金を下げたいのなら、ネットワークビジネスのゼロモバイルにする必要性を感じないということです。

ネットワークビジネスとしてサービス系のネットワークビジネスが今度どうなっていくかについては、下記記事も参考にしていただければと思います。

ゼロモバイルHPに料金表なし

これには驚いてしまったのですが、ネットワークビジネスのゼロモバイルは公式HPにサービス利用料金表を全く掲載していません。

そのため、単にゼロモバイルHPを訪れたとしても、通信料金がどれぐらいかかるかについて知ることが出来ません。

そして、驚きなのがお問い合わせページもありません。

つまり、ゼロモバイルを利用するためには誰か(代理店)から紹介を受け、サービス内容の説明を受けること前提になっているのではないかと推察します。

ここでも代理店制度の強い色を感じますね。

サービス体制は各代理店の面倒見の良さに影響されてしまいます。

ネットワークビジネスとしての参入はあり?

携帯電話料金を下げる&利権を得て収入を得ていきたいと思うのなら通信系ネットワークビジネスを選択するのがいいと思います。

しかし、あえて安定しない新興企業でビジネスを始めるべきかについても疑問です。

ビジネスについては、別途記事を執筆していますので、こちらを確認の上、ビジネスをするかどうかの判断材料になってくれればと思います。

ネットワークビジネスは、どんな商材が適切なのか?どんな集客方法が適切なのか?どんな成功法が素人が成功しやすいのかは、過去の歴史から原理原則があります。

その辺もしっかり見極めていただければと思います。

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まっつー
ネットワークビジネスに関する記事を中心に書いています。 過去、口コミによるMLMに誘われた経験があり、当時はネガティブな印象を強く持っていましたが、現在はインターネットを使ったネットワークビジネスの方法に魅力を感じ、当サイトにて発信をしております。