需要あり?スターサービス(旧クジラサービス)で携帯電話の利権は、誰でも獲得できるのか?

スターサービス クジラサービス
2020年4月1日にクジラサービスはスターモバイルに社名を変更しており、クジラサービス時代のお話も交えた記事となっておりますこと、ご了承くださいませ

携帯電話を使いながら代理店ビジネスができる

スターサービス(旧クジラサービス)

スターサービス(旧クジラサービス)を勧める多くの人は、乗り換えることで携帯電話料金が安くなると説明していますが、本当にそうなのか?

私たちが日常的に使うスマートフォンのキャリア会社がドコモやソフトバンク、au以外の名前を聞いたこともない会社ですと不安になりがちです。

ユーザー側視点ですと、通信速度の評判も気になるところです。

よくあるサプリメントや化粧品のネットワークビジネスの会社と異なり、新しい物(商品)を無駄に購入する必要はありません。

しかし、現状は乗り換えのハードルや競合との価格競争にどう立ち向かうか?が問われます。

権利収入のコミッション原資は、思わぬ費用からだったのも明らかになっています。

そんなスターサービス(旧クジラサービス)の評判やビジネスの実態について調査しました。

Symphonia

(旧)クジラサービスとはどんな会社?

会社概要

クジラサービスというのは株式会社ではなく、「一般財団法人 日本IOT協会」が主催してるサービスの名前なのです。

主催会社一般財団法人日本IOT協会(JIOT)
所在地〒751-0806 山口県下関市一の宮町2-6-7
電話番号092-600-4394
代表理事佐藤玲央奈
サービス開始2019年8月~
電気通信事業届出番号F-30-00937

クジラモバイルのサービス名の由来は、クジラという生物は動物の中で最も通信距離が長い動物であることから名付けられています。

一般財団法人日本IOT協会HPより引用
豆知識
つまり、クジラは最長6000km離れた相手との通信が可能=遠くまで電波が届く意味を込めて「クジラサービス」と命名されているようです。
 

まっつー
クジラ=通信距離が長いとは想像しにくいですが・・・

一般財団法人の日本IOT協会は、 スマートフォンだけではなく多角的なサービスの展開も予定していました。

この悪い勘は的中し、クジラサービスは通信事業で幕を閉じてしまいました・・・

提供サービス

クジラモバイルは「通信事業」の団体となります。

クジラモバイルにはクジラモバイルS(Sコース)とクジラモバイルD(Dコース)、クジラWiFiの3つのプランがあります。

 クジラモバイルSクジラモバイルDクジラWiFi
料金月額4,860円(税別)月額4,860円(税別)月額4,860円(税別)
使用回線Softbank回線Docomo回線Softbank回線
通話24時間かけ放題20円/30秒
契約3年契約(違約金あり)3年契約(違約金あり)3年契約(違約金あり)

通信サービスを利用するだけではなく、代理店としてビジネスできることも可能です。

(新)スターサービスとはどんな会社?

前項にて述べたクジラサービスのサービスを引継ぎ、2020年4月からスターサービスという会社に社名変更しています。

会社名スターモバイル株式会社
設立2020年2月
資本金800万円
代表者金家 亮
所在地

〒810-0044
福岡市中央区六本松四丁目3番2号5F

電話番号092-401-1234
ホームページURLhttps://www.starservice.jp/

提供サービス

スターサービスで提供しているサービスは、クジラサービスの時から変わらず、名前変更となって以下3つとなります。

  • スターWi-Fi
  • スターモバイルD
  • スターモバイルS

安いで評判ありますが、それぞれのサービスについて簡単にご紹介いたします。

スターWi-Fi

1日3GB使えるデータ専用SIMとして提供しています。

月額4,860円で1日3GBを使うことが可能となります。

1日のデータ量が多いと速度制限にかかります。

最近はZoomによるオンライン会議等も増えてきており、1回2時間ほどの会議をすると2GB弱ぐらいは使用します。

在宅ワーク等のインターネットヘビーユーザーにとっては物足りないデータ量かなと感じます。

まっつー
これがお得かどうかについてですが、個人のデータ使用量に依存するでしょう。

スターモバイルD

Docomo(D)回線を利用したサービスになります。

月額で4,860円でデータ量として月60GB利用可能です。

通話については、国内なら30秒20円で利用可能です。

オプションとして、10分かけ放題が月額追加850円で利用できます。

ここは安定通信のドコモ回線で、しかも60GBも利用できちゃう大容量プランですね!

もし今皆さんが使っているプランで速度制限にかかるのでしたら、大容量プランはお勧めできますね!

 

まっつー

今は、大概の家はWi-Fiが敷いてある時代です。外で月に60GBも使うことがあるのかはしっかり考えないと・・・!

それよりも少ないデータ量で良く、もう少し価格を抑えたいのでしたらもう少し安いプランを提供している会社もたくさんありますのでよくリサーチしましょう。

スターモバイルS

いわゆるSoftbank(S)回線を利用したサービスとなります。

月額で4,860円でデータ量として月20GB利用可能。通話は国内ならかけ放題で利用可能です。

Docomo回線よりデータ使用可能量は落ちますが、国内では電話かけ放題です。

まっつー
でも今の時代そんなに電話する人いるんですかね・・・?
おじさん
私はしますよ、LINE持っていないからね・・・

世代によるかもしれませんが、若者は電話することはほとんどないでしょうね・・・つまり電話もデータ通信でする時代です。

通信速度の方が重要かもしれません。

今後、5Gが一般的になってくる時代になるとさらにデータ使用量は深刻化しそうですね・・・

「スターサービス」の評判

まずは、スターサービスをユーザーとして乗り換えた場合のメリットデメリットを記載しました。

メリット

一般回線使用による安定した通信速度

実はスターモバイル(旧クジラサービス)ですが、「これまでの格安SIMとは違う」ということをご存知でしょうか?

格安SIMとは?
大手キャリアの余剰回線を借りてサービスを提供されているSIM のことを指しています。

上記のような格安SIMは、基本余剰回線を使わせてもらっています。

故に大手キャリアに回線を大半を握られていることから、 人が多いところや時間帯によっては繋がりにくいという通信速度のデメリットが付き纏います。

大事な時に通信速度が遅くなってしまっては困りますよね…

もちろん、優先的に使用できるのは大手キャリアで契約している方々ですので、仕方ありませんが。

しかし、スターサービス(旧クジラサービス)の場合、回線(Softbank)は余剰回線ではなく、大手キャリア一般回線を利用しています。

まっつー
これまでの格安SIMの回線とは異なり、通信時に優先度がつかない格安SIMになるのです。

そのため、格安SIMのように回線が大手キャリアの使用率によっての制限はありません。

お昼休みや満員電車の中でも、安定した通信速度を維持してくれるそうです。

スターモバイル(旧クジラサービス)の通信速度は、格安スマホ会社820社中5位の速さとなり、平均18メガと言われるようです。

時間帯によって通信速度は影響せず、全くストレスなく3大キャリアと同等に使用できるかは疑問ですが、他の格安SIMと比較しても優秀なのではないでしょうか?

上記通信速度に不満を持つことはないこともあり、悪い評判は目立っていないようです。

安い料金プラン

スターサービスとして目玉なのは、なんと言っても月20GB~30GBの高速通信が格安料金で利用できるところです。

ドコモやソフトバンク、auといった三大キャリアですと、30GBの月額料金は8,000円/月 以上が当たり前な相場ですね。

3大キャリアの価格値下げ勝負が発生し、価格については随時見直しされているようなのでこの価格差は縮まってきているようです。

今や携帯・スマートフォンは、日常生活では必要不可欠なものです。

日常の出費から携帯料金というものは、なかなか削減が難しいですが、スターモバイル(旧クジラサービス)に乗り換えることで、その携帯料金を大幅に節約が可能となりますね。

しかしスターモバイルでは、報酬をもらう代理店としてスタートする場合は、別途費用が必要になります。

まっつー
サービス利用のユーザーと代理店としてでは費用に違いがあるよう。

MNP可能

<b>携帯電話番号ポータビリティ(MNP)とは?</b>
携帯電話会社を変更した場合に、電話番号はそのままで、変更後の携帯電話会社のサービスをご利用できる制度です。

元々クジラサービスではMNPができなかったのですが、スターサービスからMNP可能となりました。

つまり、ドコモからソフトバンクに携帯会社を変更する場合、本来なら回線が変わります。

そのため、電話番号を変更しないといけないのですが、MNPによってドコモの電話番号で引き続きソフトバンクでも使用が可能となります。

電話番号が変わらないメリットはかなり大きいですね。

デメリット

3年縛りの契約

格安SIMでは、契約縛りが無かったり、あっても3年以内の場合がほとんどです。

スターサービスの場合は3年縛りの契約で、更新月以外での解約は解除料として12,000円かかるので、注意が必要です。

ネットでも「スターサービス 解約」と検索されているようです。

格安SIM=解約料金不要ということではないので確認しておきましょう。

「三大キャリア」が立ちはだかる壁

多くの格安SIM会社もそうですが、やはり通信事業のシェア率の高い三大キャリア(docomo,softbank,au)は MVNOへの顧客流出に危機感を抱き、対抗策を強化します。

FREETEL(フリーテル)」ブランドでスマートフォン販売やMVNOなどの事業を展開してきたプラスワン・マーケティングが経営危機に陥ったことだ。11月、楽天にMVNO事業をわずか5億円程度で売却したのだ。

(途中略)

MVNOへの顧客流出に危機感を抱いた大手3社が、対抗策を強化したことにある。

東洋経済オンラインより転用

もちろん3大キャリアも既存の顧客が取られないよう、随時通信料金サービス等見直しがされているようです。

上記のように、常に三大キャリアが敵として立ちはだかる格安SIM業界で、今後の事業展開はどうあるべきなのでしょうか?

現状三大キャリアでの価格は高いとしても、その他通信会社の進出により、現在の価格を見直す動きが出ているのが現実です。

また値段が高い分、サービス体制は安定しており、トラブル対応も迅速にしてくれます。

値段をとるか、サービスの品質をとるか、それはあなたご自身の優先するべきところで判断していただければと思います。

ネットワークビジネスの詳細について

スターサービスでビジネス活動するには、代理店として登録することになります。

必要経費について

クジラサービスからスターサービスになって名称も若干変更となっています。

クジラサービススターサービス
正協会員正規代理店
準協会員ユーザー会員
正協会費ロイヤリティ
準協会費サービス利用料

これを踏まえ、それぞれかかっていた費用を比較します。

 クジラサービススターサービス
スターターキット5,500円7,600円
正協会費(ロイヤリティ)7,500円7,600円
初回事務手数料3,000円3,000円
SIM発行手数料1,000円1,000円
次月利用料4,860円4,860円
消費税1,749円1,749円
合計23,609円25,809円

これをみても分かります通り、スターターキットの値段が2,000円ほど値上がりしています。

言い換えると、さらに負担が大きくなっているということです。

報酬プラン

スターモバイルの報酬プランは「バイナリー」を採用しています。

バイナリーと言ったら、2本枝しか組織を伸ばせないのですが、スターモバイルなら3本枝となっています。

メリット①紹介人数は2人だけ

バイナリーは2本枝で組織を作っていくため、良くこんなこと言われます。

「最低でも2人だけ紹介すればいいです!」

その言葉は間違いではありません、むしろ3本目は作れないのがバイナリーですので。

バイナリーでは、集客できない人に向けアピールされるポイントになります。

メリット②組織はチーム戦

バイナリーは2人だけしか枝を伸ばせないので、もしAさんが3人目の紹介者(Hさん)を出した時にどうすればいいのでしょうか?

スピルオーバー

上記図の通り、HさんはAさん自身の組織の一番下につければいいのです。

これを「スピルオーバー」と呼んでいます。

あるグループによっては、「スピルオーバーによってメンバーさんをあげます!」と言うのもあるそうです。

そうやって一人ではなく、組織としてグループを作っていくので、バイナリーはよく団体戦と言われることもあります。

デメリット①

2本枝で組織を作っていく際、枝は片方を伸ばしていく戦略を取ります。

これをパワーラインと呼びます。

確かにスピルオーバーは片方の枝が大きく伸びていくのを実感し、「私でも収入を取れるかも・・・!」と感じることができます。

しかし、バイナリーのコミッションの支払いは残念なことに「小さい枝が対象」になるのです。

メンバーさん
片方大きく伸ばしたのに、そのコミッションってどこにいくの?
まっつー
残念なことに会社が丸儲けです・・・

結果として、報酬の取りっぱぐれが発生してしまうのです。

デメリット②スピルオーバーが仇

先ほどご紹介したバイナリーのメリットは、デメリットとなってしまうのです。

例えばスピルオーバーがあると分かっていて始める人が0とは思えません。

もしくは、初めの頃はやる気十分!メンバーさん作るぞ!と意気込んでいてもできない人が多いのが現実です。

私には無理かもと思った瞬間どうなるか。

メンバーさん作りを諦めてしまうことです。

メンバーさん
私のところに、いつメンバーさんが降りてくるんだろう・・・

そんなことを待ってしまう人が、果たして何人いらっしゃるんでしょうか?

実際は、3本枝による合算

スターサービスではバイナリーと言いつつも、2本枝の組織構築ではなく、3本枝による組織構築となります。

 つまりスターサービスでは、少ない系列2系列分の合算でコミッションを得る仕組みとなっております。

だとしても、パワーラインには勝てないかと思います。

各種ボーナスについて

スターサービスでのボーナスについてご紹介いたします。

リクルートコミッション

リクルートコミッション

上記の通り、直紹介を出すたびにもらえるボーナスとなっています。

タイトルによってもらえる額が変動しますが、MEMBER3までは3,000円、それ以上になると5,000円もらうことができます。

3,000円となっているのは、上図の通り、アップに2,000円が割り当てられているからとなります。

しかし、こちらのコミッションはあくまでアフィリエイト的要素が強いため、一度きりの報酬となります。

サポートコミッション

サポートコミッション

ご自身が紹介した正規代理店・ユーザー問わず紹介すると得られる報酬です。

紹介だけではなく、その紹介者がサービスを継続して利用することで永続的に報酬がもらえる「ストック型」コミッションと呼んでおります。

最初は月額利用料の10%から始まり、10人紹介すると25%をもらうことができます。

しかし、注目していただきたいのはその金額です。

10人紹介して1,215円です。

多くのネットワークビジネスで活動している方は、3人を紹介することで精一杯かもしれません。

まっつー
データによると一人当たりの紹介人数が、「1.7人」と言われているようです。

今は会社も増えてしまい、人取り合戦みたいなものなのでもっと少ないかもしれませんね・・・

やっと!!10人紹介できた!その報酬が1,215円でやる気が出ますか?

月額で7,600円+4,860円=12,460円支払っていて1,215円じゃ元取れないですね・・・

デイリーコミッション

デイリーコミッション

名前の通り、日額で支払われるコミッションになりますが、上記の通り直紹介者が3人いるのが条件です。

3人直紹介がいれば日給250円、月給として7,500円収入を得られます。

パワーラインに6人、中系列と小系列に6人いれば日給500円、月給で15,000円となります。

デイリーコミッション
Point!
繰り返しますが、ネットワークビジネスの紹介者人数の平均は1.7人です・・・

一体何人の方がこのコミッションに辿り着けるのでしょうか?

ネットワークビジネスとしての評判

ここからは、実際にネットワークビジネスの活動としての評判とスターサービスに社名変更した経緯も含めてご説明していきます。

ネット上では「クーリングオフ」や「解約」といったワードもよく検索されているようです。

それはスターサービスがユーザーとしてでは無く、ビジネスとして登録し別途費用がかかるといった背景があるからです。

社名変更した背景

SNSの方では社名をクジラサービスからスターサービスに変更したことについて

  • 事業を譲渡した(株式会社とする)
  • 世界に向けた会社名に変更し、世界的なサービス展開をしていきたいから

と言われているようです。

まず、事業譲渡についてですが、例えば一般財団法人日本IoT協会が行っていた事業をスターサービスに渡すことを「事業譲渡」と呼んでいました。

しかし、今回一般財団法人日本IoT協会はその通信事業を譲渡してしまっては何も提供するサービスはありません。

普通の人ならきっとこう思うはずです。

周囲
経営がうまくいかなくて潰れたのかな・・・?

そして、世界にサービス展開をしていきたいという意向があるようですが、それはDocomoやSoftbank、auを超えてからの話では?と疑問を覚えます。

日本でそこそこユーザーのシェア率を得られてからの話だと思います。

まっつー
日本は携帯料金が高いで有名です。世界が目を向けてくれるのか?

さぁ、社名を新たに新規サービスの展開をしていくのか!!!

と思いがちですが、実態はどうなのでしょうか?

そうなんです、大きなサービス自体は変更なく、社名が変更になっただけです。

サービス系MLMの現実

毎月携帯料金以外に費用がかかる

こんなことを会員さんに言われたことはありませんでしょうか。

  • 毎月払っている携帯電話料金が勿体無いですよね、毎月払う側からもらう側になって収入を得ませんか?
  • 現代生活で必要不可欠な携帯電話を使いながらネットワークビジネスとしての権利収入を得ませんか?

そんなことを言われて勧誘される方も多いかと思います。

しかし、費用面でいうとそれは後々の話であり、ビジネススタートでしっかり(笑)お金がかかりますし、毎月の費用も別途かかってきます。

スターサービスでビジネスをスタートさせた際には、月額:7,600円かかります。

メンバー
「携帯料金を払うついでで、ビジネスができるのでお得ですよ!」

という言葉を聞きますが、実質ビジネスとしての費用が掛かっています。

ランニングコストは、1万円以下となるため、その他ネットワークビジネスの会社と比較するとコストは安いです。

しかし携帯料金と合わせたら、結局1万円超えちゃいますね。

メンバーさんが出来ない限り追加費用はpayできないことになりますので、お得と言えるのかは疑問です。

紹介しやすいが・・・

これまでの物販MLMと異なり、携帯電話サービスの為多くの人が使っているという観点から、多くの人に必須なインフラとして人に紹介しやすいというメリットもあります。

また一度始めた場合、端末・サービスを使い続けるため継続的な収入を得られる確率が高いです。

しかしながら、三大キャリア等の契約縛り等もあり、多くの人が簡単に乗り換えるとは思いません。

私もソフトバンクを使用していますが、pocket wifi等の契約も絡んでおり、簡単には解約して乗り換えようとは思えないですね…

さらに、安心安全な三大キャリアからよくわからないサービスに簡単に乗り換えるでしょうか。

  • スターサービスの信用度を高め、乗り換えるメリットを明確に示してあげること
  • 権利収入を得ることの重要性を伝えることが出来るか

が鍵だと感じました。

売上げランキング等から見えること

ネットワークビジネス業界の売り上げランキングを見たことはありますでしょうか。

売上ランキングはこちら

これを見てもわかります通り、上位ほとんどが「栄養補助食品」や「化粧品」を取り扱っている会社ばかりかと思います。

実はここ数年、旅行・通信・電気などのサービスを取り扱ったネットワークビジネスの会社は作られていました。

しかし、その時々で会社の旬は過ぎてしまい、活動しているうちに悪評が広がってしまうことでいつの間にか潰れてしまうといったパターンが多いようです。

一方、「美と健康」についての化粧品・健康食品・サプリメントは、愛用されると継続的に購入され、商品のファンになってくれる方が多いです。

ネットワークビジネスの会社も乱立されている時代であるため、少しでも歴史ある安定した企業で活動しなければ、頑張っても会社がつぶれてしまう可能性があります。

報酬の原資はどこから?

多くの化粧品や健康食品と異なり、スターサービス等のネットワークビジネス会員の報酬の原資はどこになるのでしょうか。

メンバーさん
実は通信利用料ではなく、ビジネス会員の初期費用や会費で賄っています

これはつまりどういう意味でしょうか。

多くのネットワークビジネスの会社では、製品が売れることによって報酬が得られる仕組みを取っているところが多いです。

そもそも、ネットワークビジネスは自社製品を愛用し、その製品に共感得られるような人=愛用者になってもらうことで報酬が発生するのです。

しかし、通信サービスでは会員さんの報酬の原資が「初期費用や月額費」で賄ってしまっているため、通信サービスだけを使いたいと思う「愛用者」を集めるだけではビジネスになりません。

報酬プランやボーナスは、月額の利用料から支払われているように思われるような仕組みを取っています。

現実、通信費からのコミッションは一部あったとしてもほとんどありません。

ビジネス会員を集めるしか方法がないのです。

まとめ

 メリットデメリット
商材・一般キャリア回線使用で、
通信速度が遅くなりにくい
・圧倒的に料金プランが安い
・認知度低い
・ペンギンモバイルとの
有意差を明確にできない
・三大キャリアとの価格競争
ビジネス活動・携帯料金を払うついでで活動できる
・魅力的な報酬プラン
・ビジネス活動と別途お金が必要
・初心者に厳しい報酬プラン
・コミッションを増やすには、
ビジネス会員を作るしかない

やはりスターサービスは、一般への認知度が低いので、広まりにくい可能性があります。

ネット集客はあくまでユーザー募集のみ

最近SNSでは、スターサービス代理店として、堂々とビジネス参加者をネットで募集している方もいらっしゃいます。

そのようなネットを使った集客方法は、本当に認められているのでしょうか。

多くのネットワークビジネスの会社ではネット集客を認めていない可能性があります。

まっつー
そもそも、ネットワークビジネスではそのような不特定多数に対するビジネスの勧誘は大半が認められておりません。(一部制約付きで認めているところもあるようです)

ネットワークビジネスは、「連鎖販売取引」が基本となります。

しかし現状、ネット集客が本当に認められているのかどうかわからない状況でSNSで大々的にビジネス参加者を募集している状況があります。

実際に本人に話を聞いても、

  • 「アップがいいって言ったから」
  • 「ダメとは言われていないから」
  • 「ほかの人がやっているから」

といった大元に確認されていない状況の中で、「OK」と判断されているのはコンプライアンス的に問題あるのではないでしょうか。

ここで認められているのは「ユーザー募集」ではないでしょうか?

普通のスマホの会社がネットでユーザー募集するのは違和感ありません。

そこの認識を履き違えると法律に抵触します。

ネットワークビジネス成功の条件

ネットワークビジネスにおいて成功するための条件は以下4つです。

  • 商材
  • 報酬プラン
  • 展開方法
  • 教育環境

ネットワークビジネスをやるなら、費用面で被害者が出ず、無理をしない健全堅実なビジネスをしたいですね。

歴史あるMLMの会社でない場合、集客方法の観点からしっかりとした教育や育成体制が整っていない可能性もあります。

十分な集客方法を知らず活動を始めてしまうと、権利収入を得ようとすることに目がいってしまい、無理な勧誘をしてしまう可能性もゼロではありません。

最悪、友人や家族に紹介することで関係性も崩れるリスクもあります。

口コミによる集客は、人間関係への影響が大きく、実際のアポ取りも大変です。

今の時代ならインターネットがあるので、可能ならネット集客ができるネットワークビジネスの会社を選択しましょう。

もしあなたが、これからネットワークビジネスを始める方や今のネットワークビジネスで行き詰まり、悩んでいますか?

その場合、ネット集客が可能かどうかについてもMLM選択の一つの材料としていただければと思います。

インターネット集客

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